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SemiEO 修正しています

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Team Optimal Portalの主要セクションです。 利用者は興味のある項目から閲覧し、必要な情報や機能へ移動します。

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TJLを学び、実践するための会員プランです。

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Life Capital & Optimal Life

自分らしさのために、生活とトレードのバランスを整える考え方です。

Team Optimalでは、暮らし、仕事、トレードの無理のないバランスを大切にしています。自分らしく続けるための考え方をまとめています。

Custom Projects

Team Optimalからの提案

自分らしく続けるための、Team Optimalからの提案です。

TJL Showroom

TJLの概要

TJLの考え方とルールをまとめています。

TJLは、感覚で売買するためのツールではありません。

判断を固定化し、判断を安定させるための仕組みです。

トレンド通知

トレンドラインを引くと、通知の対象として登録されます。

ローソク足がそのラインに触れた時だけ通知します。

必要な時だけ、相場を確認します。

ずっと見続けず、必要な時だけ確認するための機能です。

Today Status 軽く観察して、終わる。
RISK FIXED Risk 1.5%

無理をしないための固定リスク。

OPEN
Semi EasyOrder MT5 EA v0.2 risk fixed panel
Why 1.5% ?

TJL / Team Optimal では、まず「残ること」を優先します。

1回のトレードで、有効証拠金の2%を超えるリスクは極力避ける。

これは、バルサラの破産確率や Prop Trading のリスク管理思想を参考にした基準です。

多くの Prop Firm では、1日3%前後の損失制限を厳格に管理しています。

強いシナリオが複数重なる場合でも、注文を分けて調整し、無理な連続エントリーは避けます。

大きく勝つことより、続けられることを優先します。

FRIDAY RULE Close All

週末に持ち越さない。

週末は相場が休み。

TJLも休み。

自分も休む。

持ち越さない。

次週にノイズを残さない。

LIGHT CHECK Light Check

毎日張り付かない。

一日中、張り付かない。

画面の前だけで、一日を終えない。

運用は、生活を壊すためではなく、生活を整えるためにある。

Life Capitalとして、それはOptimalか。

OBSERVATION LAYER Divergence

25MA上の青ライン・赤ラインを観察。

NZDUSD H4 WAIT dashboard screen showing entry status WAIT, CRC, 200MA filter, bias, long and short controls
WAIT

条件未成立。

何もしません。

GOが出るまで、触りません。

USDJPY H4 LONG GO dashboard screen showing long bias, CRC long, 200MA OK and entry status GO
LONG GO

LONG方向優勢。

条件成立時のみ、触ります。

SHORT方向は、現在観察しません。

GOLD H4 SHORT GO dashboard screen showing short bias, CRC short, 200MA OK and entry status GO SELL
SHORT GO

SHORT方向優勢。

条件成立時のみ、触ります。

LONG方向は、現在観察しません。

MT5 TJL four-panel monitoring screenshot showing USDJPY / GBPUSD / EURUSD / GOLD on 2026-08-05
Major 4 Pairs

今日の主要4通貨。

USDJPY / GBPUSD / EURUSD は WAIT。

GOLD は GO。

TJLの現在状態を一覧で確認。

01

Dashboard System

実際のDashboard画面を開きながら、状態とフィルターを確認します。

GO LONGLONG条件成立
TJL Dashboard LONG GO condition screenshot

GO / LONG manual

LONG方向で、Bias / CRC / 200MA / Oscillator の状態が整った時だけ触ります。

GOは「今すぐ飛び乗る」ではなく、判断を固定化できる状態です。

  • Reason LONG側の観察条件が揃い、執行可能状態。
  • Bias 上位足と現在足の方向を確認。
  • CRC サイクル方向と継続性を確認。
  • 200MA / Oscillator 200MAフィルターとメンバー向け状態を最終確認。

判定ロジックは、方向・構造・メンバー向け状態を分けて確認し、感覚ではなく条件で執行するためのものです。

GO SHORTSHORT条件成立
TJL Dashboard SHORT GO condition screenshot

GO / SHORT manual

SHORT方向で条件が揃った状態です。触るのは、このように判断が固定できる時だけです。

逆方向は観察せず、現在の運用側だけに集中します。

  • Reason SHORT側の構造が成立し、待機から執行候補へ移行。
  • Bias 売り方向の優勢を確認。
  • CRC サイクル状態がSHORT側と整合。
  • 200MA / Oscillator 無理な追いかけを避けるためのメンバー向け状態確認。

GOは利益予告ではありません。条件が揃った時だけ、規律で触るための状態表示です。

WAIT条件不足
TJL Dashboard WAIT condition screenshot

WAIT manual

条件不足。何もしません。

WAITは失敗ではなく、TJLの正常運用状態です。触らない判断を可視化します。

  • Reason Fibo / Bias / CRC / 200MA / Oscillator のいずれかが不足。
  • Action 新規判断を保留し、次の観察へ戻る。
  • Risk 余計な損失を作らないため、待機を選ぶ。

TJLでは、GOが出るまで触らないことも運用です。

NO FIBO判断材料不足
TJL Dashboard NO FIBO condition screenshot

NO FIBO manual

判断材料不足。セットアップ不在。

方向感があっても、基準がそろわない時は無理に入りません。

  • Reason Fibo基準が成立していない、または運用側が定まらない。
  • Action エントリーせず、条件がそろうのを待ちます。
  • Logic 先に基準を確認し、次に方向を見て、最後に注文します。

NO FIBOは失敗ではありません。まだ判断しない、という表示です。

Bias方向性確認
TJL Dashboard Bias display screenshot

Bias manual

上位足と現在足の方向性を確認します。

どちらへ触るかを先に決めることで、反応的な売買を減らします。

  • Bias LONG / SHORT の観察側を整理。
  • Role 逆方向の誘惑を減らす。
  • Logic 方向が整わない時はWAITへ戻る。

Biasは予測ではありません。見る方向を整理するための確認項目です。

CRCサイクル判定
TJL Dashboard CRC display screenshot

CRC manual

現在の流れが続きやすいかを確認します。

方向が見えても、サイクルが噛み合わなければWAITを優先します。

  • CRC 現在の流れが継続しやすいかを見る。
  • Alert 反応ではなく、状態変化として読む。
  • Logic BiasとCRCの整合を確認してから次へ進む。

CRCは勢いを追うためではなく、判断をぶらさないための確認項目です。

Oscillator内部状態フィルター
TJL Dashboard Oscillator filter screenshot

Oscillator manual

メンバー向けオシレーターで、勢いの偏りや過熱感を観察するフィルターです。

条件が揃って見えても、メンバー向け状態が荒い時は待つ判断を残します。

  • Oscillator 勢いの偏りと減衰を静かに確認する。
  • Divergence 価格とメンバー向けオシレーターのズレを、メンバー向け減衰の観察として扱う。
  • Action GO候補でも、メンバー向け状態が荒い時は慎重に扱う。
  • Logic 執行タイミングの粗さを抑える。

Divergenceは反転サインではありません。検出時は25MAへ軽いglowを重ね、メンバー向けで何か変化したことだけを静かに伝える予定です。

TJL Divergence DetectionDivergence
TJL Divergence Detection chart showing blue reversal divergence and red continuation divergence on the 25MA

TJL Divergence Detection

独自オシレーターがダイバージェンスを検出し、25MA上へ視覚的に表示します。

  • 青ライン トレンド転換ダイバージェンス。勢いの転換や、新しいトレンドの開始を観察します。
  • 赤ライン トレンド継続ダイバージェンス。押し目・戻り終了後の再加速や、トレンド継続を観察します。
  • Observation WAIT / LONG GO / SHORT GO の判断を補強するための 確認項目 です。

ダイバージェンスはエントリーサインではありません。トレンド転換とトレンド継続を観察し、判断を静かに補強します。

200MA200MAフィルター
TJL Dashboard 200MA filter screenshot

200MA manual

価格位置と200MAフィルターの整合を確認します。

短期の動きだけで判断せず、大きな流れとのズレを減らします。

  • 200MA 200MAフィルターとの整合を確認。
  • Role 逆行しやすい場面を避ける。
  • Logic 最終的なGO / WAIT判断の土台にする。

200MAは、TJLの判断を相場の大きな構造へ接続するためのフィルターです。

02

Semi EasyOrder

ルール厳守のセミオート注文システム。

お知らせ

分割決済に関して、修正を加えました。

GOLDの1/2 CLOSEについて確認したところ、機能の不具合ではなく、ブローカー最小ロット制限による正常動作であることを確認しました。

Position Lot = 0.01

0.01 ÷ 2 = 0.005

最小ロット0.01未満となるため、分割決済は実行できません。

今回の修正では、従来の分かりにくい表示を改善し、分割決済できない理由が分かるようになりました。

変更内容
  • Current Lot → Order Lot に名称変更
  • Position Lot を追加
  • 分割決済不可時に「LOT TOO SMALL」を表示

これにより、「機能が故障している」のではなく、「現在の保有ロットでは分割決済できない」ことが確認できるようになりました。

1/2 CLOSEを利用する場合は、対象ポジションが0.02 lot以上必要です。

今後もSemiEOの操作性と視認性の改善を継続していきます。

Team Optimal
注文サポート Risk 1.5%

許容リスクからロットを計算し、入口・損切り・利確を見やすく管理します。

OPEN
Semi EasyOrder MT5 EA v0.2 risk panel
Why 1.5% ?

TJL / Team Optimal では、まず「残ること」を優先します。

1回のトレードで、有効証拠金の2%を超えるリスクは極力避ける。

これは、バルサラの破産確率や Prop Trading のリスク管理思想を参考にした基準です。

多くの Prop Firm では、1日3%前後の損失制限を厳格に管理しています。

強いシナリオが複数重なる場合でも、注文を分けて調整し、無理な連続エントリーは避けます。

大きく勝つことより、続けられることを優先します。

Semi EasyOrder Standalone Inquiry Banner
MARKET注文のリスク保護について

MARKET(成り行き注文)は、ORDER(予約注文)とは異なり、ボタンを押した瞬間の現在価格を基準にロットとリスクを再計算します。

そのため、画面上では発注可能に見えても、現在価格の変動やスプレッドの影響により、リスク上限(1.5%)を超えると判断された場合は、発注が拒否されます。

これは故障ではありません。

TJLが資金管理ルールを優先しているためです。

表示例 MARKET RISK BLOCK : Over 1.5%

この表示が出た場合、現在価格で再計算した結果、想定損失がリスク上限を超えています。

価格変動によって発生するため、数秒後に再実行すると発注可能になる場合があります。

対処法
  1. 焦らず待つ

    価格が有利な方向へ戻れば、自動的にリスク比率も改善します。

  2. ORDERを利用する

    急がない場合は、MARKETではなくORDER(予約注文)を利用してください。

  3. シナリオを見直す

    現在価格が想定ENTから大きく離れている場合、エントリーそのものを見送る判断も有効です。

TJLは利益より先に、資金管理ルールを守ります。

MARKETが拒否された場合、それはエラーではなく、TJLによるリスク保護機能です。

Risk %

許容リスクを固定する。

OPEN

Risk 1.5%

Semi EasyOrderでは、有効証拠金(Equity)の1.5%を最大許容リスクとして使用します。

ロット数を先に決めるのではありません。

先に許容損失額を決め、ENT価格とSL価格の距離から適正ロットを自動算出します。

そのため、口座残高や有効証拠金が変化すると、ロットも自動的に変化します。

  1. Risk 1.5%
  2. 許容損失額を算出
  3. Auto Lot
  4. 適正ロット決定

利益より先に、続けられることを大切にします。

Auto Lot

ロット計算を自動化。

OPEN

Auto Lot

ロットを決めるのではなく、リスクからロットを導く。

Semi EasyOrderでは、ロット数を手入力しません。

設定されたリスクと、ENT価格、SL価格から、適正ロットを自動算出します。

そのため、同じ手法でも、口座残高や有効証拠金によってロットは自動的に変化します。

  1. Risk %
  2. 許容損失額
  3. ENT / SL
  4. Auto Lot
  5. 適正ロット

ロットを先に決めるのではなく、先に許容できる損失額を決めます。

Pending Order

予約注文で執行を整える。

OPEN

Pending Order

価格を追わない。価格を待つ。

Semi EasyOrderでは、成り行きで飛び乗ることより、計画した価格を待つことを優先します。

エントリーしたい場所を決め、価格がそこへ到達した時だけ実行します。

そのため、感情による追いかけエントリーを減らし、規律ある執行を維持できます。

  1. シナリオ作成
  2. ENT設定
  3. Pending Order
  4. 価格到達
  5. 執行

相場を追いかけず、決めた場所まで待ちます。準備して待つことを大切にします。

RR

リスクリワードを確認。

OPEN

RR

損失に対する利益の比率を確認する。

RR(Risk Reward)は、想定損失に対して、どれだけの利益を目指すかを示す指標です。

勝率だけではなく、利益と損失のバランスを確認するために使用します。

Semi EasyOrderでは、独自の算出ロジックによりSLラインを設定しています。

SLラインは、損切り位置であると同時に、ロット計算とリスクリワード計算の基準となります。

そのため、単純な固定値ではなく、注文サポート に適した基準を採用しています。

RRが高ければ良いとは限りません。大切なのは、シナリオに対して妥当な利益と損失になっているかです。

  1. SL決定
  2. TP決定
  3. RR算出
  4. 期待値確認

まず損失を決める。その後に利益を見る。まずリスクを確認し、その後で利益の見込みを見ます。

EN / SL / TP

入口、損切り、利確を明確化。

OPEN

EN / SL / TP

入口、損切り、利確を明確化する。

TJLでは、エントリー前にENT、SL、TPを決定します。

損切りは後から動かしません。注文後に都合よく変更することはありません。

損切りは失敗ではありません。取引に参加するための必要コストです。

TJLでは、損切りを回避するのではなく、損切りを受け入れた上で期待値を積み上げます。

1:1だけでなく、1:2、1:3、1:5といったリスクリワードも珍しくありません。

そのため、できるだけSLを引き付け、切られるなら受け入れる、という考え方を採用しています。

Semi EasyOrderでは、独自の基準でSLラインを算出しています。ただし、どれほど厳格に選別しても、損切りは発生します。

  1. シナリオ作成
  2. ENT / SL / TP
  3. 注文
  4. 利益 または 損切り
  5. 次の機会へ

TJLが選別し、Semi EasyOrderが執行する。それでも切られるなら、その損失は受け入れる。損失をなくすのではなく、管理できる範囲に抑えます。

Buy Stop

上方向の待機注文。

OPEN

Buy Stop

上昇を確認してから参加する。

TJLでは、価格が上がると思うから入る、のではありません。

市場が実際に上昇したことを確認してから参加します。

予想ではなく、確認を優先するための注文です。

多くのトレーダーは、価格が動く前に入ろうとします。しかし、TJLでは待つこと、確認することを優先します。

価格は想像以上にFibonacci水準へ反応します。そのため、待機注文を利用し、価格が反応したことを確認してから参加する考え方を採用しています。

  1. シナリオ作成
  2. Fibonacci水準確認
  3. 価格監視
  4. 上昇確認
  5. Buy Stop
  6. 注文

予想より確認。先回りより反応。注文サポート は希望ではなく、事実を優先します。

Sell Stop

下方向の待機注文。

OPEN

Sell Stop

下落を急がず、機会を待つ。

TJLでは、SHORTも待機注文を利用します。

ただし、LONGと比べるとSHORTは値動きが速く、判断と執行が難しくなる場面があります。

そのため、無理なSHORTは行いません。

多くの場合、TJLは次のLONG機会を待つことを優先します。

不要な取引を増やさず、有利な場面だけに参加します。

TJLには、特定の相場環境でのみ使用する独自のSHORT戦術があります。通常は使用しません。

しかし、条件が揃った場面では、非常に高い破壊力を発揮します。この内容は公開していません。

独自SHORT戦術の考え方や運用については、年間メンバー向けコンテンツでのみ解説しています。ポータルでは存在のみ紹介します。

  1. シナリオ作成
  2. 価格監視
  3. 下落確認
  4. Sell Stop
  5. 注文

SHORTは急がない。機会を待つ。注文サポートは取引回数よりも取引品質を優先します。

Partial Close

分割決済。利益を確定しながら、残りポジションを管理する。

OPEN

Partial Close

1/2 または 1/3 を選択して部分決済が可能。

決済実行後、残りポジションの SL は自動で建値へ移動。

その後、SLラインはドラッグ可能。

市場状況に応じて、建値を超えた位置へ自由に調整できます。

目的は、利益を固定しながら残りポジションをノーリスク運用へ移行すること。

  • 1/2 Close 半分を確定する。
  • 1/3 Close 三分の一を確定する。
  • Break Even 残りのSLを建値へ自動移動。
  • SL Drag Control 建値以降の調整を手動で行う。
  • Pair Lock 現在チャートの通貨のみ対象。
  • Confirm 誤操作防止確認あり。

Partial Closeは利益最大化だけの機能ではありません。無理な注文を避け、リスクを管理するための機能です。

03

大切にしている考え方

TJLは、人生を一発逆転させるための魔法ではありません。

やることは、とてもシンプルです。

GOサインが出るまで待つ。

それだけです。

そして、GOが出ていない間は無理に動かない。

何もしないことも、大切な運用の一部です。

チャンスが来るまで待ち、来た時だけ行動する。

それがTJLの考え方です。

05

Daily Observation Board

ロンドン市場が始まる前に、毎日確認するためのボードです。
火曜日から金曜日の12:00〜13:00 JST時点のTJL観察データを掲載しています。

2026-08-05 11:32 JST時点のデータです。

Daily Observation Board showing USDJPY, GBPUSD, EURUSD and GOLD TJL market charts on 2026-08-05

Team Optimalはシグナルを追う場所ではありません。

観察し、待ち、実行し、振り返る。

観察されるものは、改善される。

その積み重ねを続けるための運用コミュニティです。